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実印を安く作る方法2020年版【実印とは安くても作る方が良い物】

2020年1月13日

実印を安く作る方法2020年版【実印とは安くても作る方が良い物】

 

ポイント

実印は印鑑なら何でも良いという訳ではありません。

この記事ではあなただけの実印を安く作る方法について解説しています。

 

最初に結論付けておくと、実印を安く作る方法としては「はんこプレミアムで注文すると良い」です。

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結論にたどり着くまでの要素について1つづつ解説していきます。

 

実印を安く作る方法

実印を安く作る上で、考えるべきポイントは3つあります。

  1. 安い価格帯のお店を選ぶ
  2. 安い印材を選ぶ
  3. 安く作るなら機械彫り

上記を踏まえてそれぞれ詳しく解説をしていきます。

 

実印とは印鑑登録用の印鑑

まず前提として、実印について解説します。

実印とはお住まいの役所で印鑑登録した印鑑の事を指しています。

この時、印鑑登録をした印鑑の事を実印(じついん)と言います。

 

ですから実印のような作り方をしていても、登録していなければただの認印(みとめいん)となります。

 

普段使う認印は名字(姓)だけの印鑑ですが、実印とするならフルネーム(姓+名のもの)で作った方が良いです。

フルネームの印鑑は既成品がありませんので、オーダー品となるので実印におすすめなのです。

実印を安く作れるとしても、フルネームで作れるかをチェックしておきましょう。

 

過去記事で形・サイズ・書体についてなど、実印の考え方について詳しく解説しています。

実印とは印鑑登録に必要な印鑑の事です。正しい作り方を解説します。
【実印とは?】個人の印鑑登録に必要な印鑑の事で1人1本が大原則

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実印を安く作るならネットが良い

結論からお答えしておくと、実印を安く作るならネットで注文するのがベストです。

理由

第1に価格帯が安いという理由があります。

第2に受け取りが簡単という事が言えます。

 

ネット以外では、はんこ屋さんとか印章店といった実店舗で印鑑が買えます。

ですが、ネットでは実店舗よりも相場的に安く印鑑を作れるというメリットがあります。

 

メリットは安く早く作れる

一概に実印はいくら?と決まっているわけではありません。

印鑑に使う材料(印材)サイズによって価格が大きく変わってきます。

ただ、どの場合でもネットの注文は実店舗よりも安く印鑑を作る事が出来ます。

理由は印鑑の作成にかかるコストが少ないからです。

誰でも安いに越したことはないですからね。

 

また、実店舗では注文の時と受け取りの時に来店する必要があります。

営業時間や定休日もかかわってくる為、受け取りまでに余裕を持って注文する必要が出てきます。

ネットでの注文ではこうした煩わしさがないので、断然おすすめなのです。

 

ネット注文のデメリット

便利なネットでの注文にも2つのデメリットがあります。

1つに品物を見る事が出来ないという事です。

もう1つはどういう印鑑を注文するのか正しい判断がつかないという点があります。

 

人によっては初めて印鑑を注文するという人もいるでしょう。

実印や銀行印・認印によってはおすすめの作り方があります。

 

また、印鑑は落として割れたり・欠けてしまったら使用できなくなってしまいます。

その為、欠けにくい丈夫な素材を選ぶ事が重要になります。

 

でも、一般的には印鑑を作った事が無い方が多いので、何が良くて何が悪いのかわからないかと思います。

この辺りの不安も実店舗を利用するメリットに成りうる要素です。

 

ただこのサイトを立ち上げたという理由は、そうした人の参考になってもらいたいという思いがあります。

このサイトを参考にして頂ければ、ネットでの注文でも問題なく印鑑を作る事が出来ます。

 

安い印材を選ぶ

まず印鑑の基本としては丈夫な材質(印材)を選ぶ事をおすすめしています。

理由は一生ものとして使い続けられる印鑑を手にして欲しいという理由からです。

 

とはいえ、今回の記事では実印を安く作る方法です。

印鑑の基本の考え方とは逆行してしまいますが、安く作る方法としては、安い材質を選べば良いという事になります。

下記は印材についての過去記事で解説で利用した画像です。

印鑑の分布を見て分類を分けた図 印鑑の材質による強度・価格分布図

グラフの上下左右によって丈夫さと価格のバランスを現しています。

安く作るなら柘や本柘の印鑑がおすすめですが、丈夫で長持ちを考えるなら象牙やチタンがおすすめとなります。

印材についても詳しい記事を書いていますので、参考にして下さい。

印鑑を作る時の材質選びで品質・コスパ良いオススメBest3の発表
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  印鑑が欲しい人印鑑が必要だけど、材質って何を選べば良いの?   印鑑の材質からおすすめを紹介して ...

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機械彫りを選ぶ

印鑑の彫り方は、ネットでの印鑑の販売ではあまり語られる事の少ない用語です。

何も記載がなければ基本的には機械彫りだと思って良いです。

オプション的に手彫りを選択する事が出来ますが、印鑑と別途費用がかかるので実印を安く作れる方法ではありません。

 

手彫りの印鑑には、より唯一無二の印鑑を手にする良い機会となります。

印鑑の考え方としてはおすすめの作り方ですので、高くなっても構わない場合には手彫りを選択すると良いでしょう。

 

ただ、手彫りは非常に手間のかかる行程です。

手仕上げ・完全手彫り・手彫り仕上げといった表現をしています。

一般の消費者にとってはまったく違いが分かりませんね。

 

下記の過去記事で、手彫りと機械彫りの違いについて解説しています。

手彫りの印鑑と機械彫りの印鑑の違いを解説【何が違う?】
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  従来は小さな印章店などで、店主が手彫りで印鑑を彫っていました。 時代は流れ、現在流通するほとんどの印鑑は機 ...

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機械彫りの良し悪しを判断したい場合、下記の記事を参考にして下さい。

実印は機械彫りの印鑑でも大丈夫?偽造などの信頼性について解説
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  柏田前回の記事で機械彫りと手彫りの印鑑の違いを解説しました。 今回の記事ではもう少し掘り下げて、実印に機械 ...

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実店舗でも作れるけどメリットは少なめ

ここまでネットで実印を安く作る方法を解説しました。

この知識は実店舗での作成にもそのまま応用出来ます。

 

ネット注文についての考え方も解説しています。

ネットで印鑑を買うのは大丈夫?の疑問について8年目の印鑑屋が解説
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  柏田今回の記事は、ネットで印鑑を買っても大丈夫なのかについて解説します。 解説するのは、お客様と顔を合わせ ...

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それでも、ネットでの注文に抵抗があるという方は実店舗で注文をすると良いでしょう。

 

おすすめの実店舗の検索方法としては、「○○○(住んでいる市区町村名)」+「印鑑」で検索出来ます。

2件くらいのリスティング広告の後に、実店舗の表示が出てくるはずです。

地元のはんこ屋さんで注文すれば早く作れる場合もあるので利用してみましょう。

 

実印を安く作る方法のまとめ

以上が実印を安く作る方法でした。

簡単に要点をまとめます。

ポイント

安く作るならネットで注文する

安く作るなら安い印材を選ぶ

安く作るなら機械彫りで作る

以上となります。

 

ここまでの解説から、ではネットで印鑑を注文するならどのサイトが良いのか?という疑問が生まれます。

そこで最初に結論付けたのが、おすすめするサイトは「はんこプレミアム

という結論に辿り着くわけです。

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